Pro Motor

http://www.promotor.jp/

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外車を中心に自動車販売、中古車販売・買取、車検、事故車修理、カスタムパーツ販売、鈑金塗装などを行っている、福岡県北九州市小倉のプロモーター様。

最近では一般の方にも認知されつつある「オートオークション」からの直接販売方式でも販売されています。
全国のオートオークションの中から、『プロ』の目でしっかりと見極め、ご予算の中でよりベストな1台をご提供されているとのこと。また、外車の修理や各種パーツの取り付けも行っていらっしゃいます。

Consultant's EYE

ウェブサイト(ホームページ)で宣伝するなど、ネットでの宣伝集客は必要だと感じていたという「プロモーター」様。
自動車の販売や修理、パーツの販売もしているお店ですが、特に力を入れていらっしゃるのが海外の自動車であるいわゆる外車。
外車をの魅力を知ってもらいたい、外車はそこまで高いものじゃない、そう若者に訴えたいというオーナーの思いを受け、提案させていただいたのがネットでの集客宣伝でした。
お話を伺っていると「よそでは断られる外車の修理もやっている」とのことで、同業者からの依頼も多いとのこと。やはり外車は難しかったりパーツがなかったり、となかなかどこでも扱っているわけではないようです。プロモーター様に任せれば安心だということが伝わってきました。そしてそれだけの実力があるのであれば、ぜひ多くの人に知ってもらいたいとコンサルタントの血が騒いだわけです。

Director's EYE

ポータルサイトに掲載されていたので、そこからの問い合わせはたまにあったようですが「信用されにくいのか、なかなか売り上げに繋がらない」とお嘆きだった店主様。そういったわけでサイト制作のご依頼をいただいたので、如何にプロモーター様の「色」を出すかということに気をつけながら構成を考えました。
古い外車をたくさん取り扱っているので「オールドカーが好きな人にアピールしたい」というお声も頂戴したので、デザインの方向性としてはアメリカンクラシック。世間一般の車屋さんとは一線を画すデザインにしたいとまとまりました。英字新聞や海外のレトロな看板などのイメージです。
外車の取り扱いが多いプロモーター様ですが、けして高級店ではありません。世間の「外車=高級」とイメージを壊したいとのご意見もあり、お店を見回してみても大変かわいらしい外車がいっぱいでした。そこでアメリカンクラシックの要素にポップさを足したデザインになるように制作を開始しました。

Designer's EYE

外車と聞いて「高級感」をイメージしましたが、話を聞けばそんなことはありませんでした。ポップでかわいいクラシカルなオールドカーを若い方にも乗っていただきたい、そのような店長の思いが伝わったので、とことんアメリカンクラシックにこだわってデザインしました。
お店の看板やステッカーの青をベースに、アメリカンな雰囲気になるようにバナーの色やトーンを合わせました。そしてポップだけれどもクラシカルな落ち着きを出したり、いろんな英語のフォント(書体)を使って遊んでポップさを表現したり。トップページのメインの要素となるスライドショーの写真には、あえてノイズを加えてクラシカルな雰囲気が出るように加工しています。
ですが、車はけして安い買物ではないのも事実です。中のページ(サブページ)では、どのような車を置いているか、どのようなサービスがあるか、修理屋メンテナンスは?などなど、とにかく見やすく情報がしっかりと伝わるようにし、サイトに訪れた方に安心していただけるようにました。