Trim ing

http://www.trim-ing.com/

Site data

芝生の「鮮度の高さ」が最大の魅力であるTrim ing様。
質の高い芝生と技術で、どんな場所にでも美しい仕上がりを保証されています。
景観維持はもちろんのことですが、そこに住まう家族の未来像を想像し、生活空間の一部としての役割を考え、施工。子供の誕生にあたり植えた記念樹の成長と家族など、テーマは様々ですが住宅の中だけでなく、その外を含めた「ひとつの空間」に物語はある、そのようなお考えで施工されていらっしゃいます。

Consultant's EYE

もともとネットでの宣伝集客には興味があったという「トリミング」様。
芝生の養生や造園、外構やエクステリアなどお家まわりの施工を行っている会社です。
お話を聞きに伺ったところ、鳥取県には現在若者の移住が多いらしく、商圏内で家を建てる方が増えているとのことでした。
そこで代表は「若者に向けてネットで情報を発信せなば」と必要性を感じていたとのことでした。
「トリミング」様のこれまでの業績は素晴らしく、「JRA」や「とっとり花回廊」など、大手からの依頼も多いとのことでした。
これだけしっかりしている、そして芝生へのこだわりもある、作り上げるものもオシャレとあらば、それらをネットで発信する他ありません。
これから商圏内で家を建てようという若い世代に向け、「オシャレで確かなトリミング」を伝えようというブランディングをメインとしたサイト制作をすることとなりました。

Director's EYE

企業相手の「B to B」がメインのお客様でしたが、これからは一般家庭や工務店からの集客も図りたいとのことでした。
敷地内に芝生をひく「造園」がメインでしたので、ターゲットは一家を支える主婦の方々、30~40代の女性です。
そこでシンプルでオシャレなデザインのサイトにすることに。高級すぎても敬遠されますし、安っぽくても響いてくれません。適度なスペース、オシャレなモチーフ、上品さとあたたかみ、これらを如何に融合させるかがキーになります。
トリミング様の扱う芝生は、中国地方最高峰の「大山」で採れるもので、芝生を大山から直接届けるデリバリースタイル。こだわりの芝生の「緑」をサイトの差し色として使うことにしました。
このように明確なコンセプトがあるお客様ですから、トップページでも訴えることに。一般家庭では頻繁に頼むものではないですから、ご注文いただくお客様(特に主婦の方)に安心していただけるよう、デザイン性がありつつも安心感がありきちんと情報の伝わる構成を心がけました。

Designer's EYE

たくさんある写真がとてもきれいだったので、写真を活かすデザインを心がけました。色は白と墨の他は差し色のグリーンのみ。いろんな色をあえて使わないことで、写真を引き立てるようにデザインしています。
主婦の方に「良いものを選んでいる」「オシャレなものを選んでいる」を思っていただきたかったので、余白を上手く使いつつも高級になり過ぎないようイラストなどを用いてとにかく「大人のオシャレ」を感じるデザインに仕上げました。
トップページ以下の中のページ(サブページ)でも、イラストで分かりやすく説明したり想像力を駆り立てたり、事例をしっかりと見せることでも安心感を与えるデザインに。
サイトに訪れた方にキレイな写真をたくさん見てもらいたいという思い、そしてそれがそのまま施工事例でもあるので見やすくなるように、そう思い施工事例の写真はライトボックス(クリックすると写真を拡大する)を使い、機能性も意識しました。