きらら保育園

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Site data

大阪府堺市にある「きらら保育園」様。「いきいき子育て応援隊!」を企業理念に、子供達の「夢と感動」をはぐくみ、保護者の方々の「困った!」をお手伝いしたいと堺市北区百舌鳥陵南町、堺市堺区山本町に保育園を展開されています。
子供達には無限の可能性があり、無理なく自然に成長を遂げる権利があるというのが代表のお考え。
今から始まる子供達の可能性への旅の下準備のお手伝いが少しでもできれば、そのような気持ちで子どもたちと関わり合いたいという指導方針のもと、スタッフ皆が「子供達が人生で出会うはじめての先生である」という自覚を持ち指導されています。

Consultant's EYE

現在、園に通うお子さんの親御さんは、20~30代が中心。スマートフォンのヘビーユーザー世代です。
そこで保護者に向けて情報を発信したいとお考えだった代表のニーズとスマートフォンサイトが合致しました。
サイトを作る目的は、宣伝集客ではなく「もっと園のことを知ってもらいたい」「年間イベントや一日のスケジュールも分かりやすく伝えたい」「写真なども見てもらいらい」などなど、保護者の方々にもっと充実した情報を提供したいというサービス精神からでした。
そうして親切丁寧に情報を開示しながら信頼のおける保育園だと思っていただくことが、いずれは「自分の子をこの園に預けよう」と思っていただくための正しい手順だというお考えでした。
今は待機児童などの問題もありますが、少子化による園児の減少も考えねばならない時代です。そのような時代に先駆けスマートフォンサイト制作のご依頼をいただきました。

Director's EYE

サイトのターゲットは第三者ではなく、園に通う子供だちの親御さんです。
「きらら保育園に通わせて良かった」と思っていただける充実感。「スケジュールなどの情報がしっかりと手に入る」という安心感。
それらを意識しつつ、デザインはあくまでやわらかく、やさしく。
元々お持ちだったPCサイトにはかなりたくさんの情報が掲載されていましたが、スマホというのは通信状況やスペックなどによって見る環境が違います。それに画面が小さい分、一度に目に入る情報量もPCサイトとは違います。同じ分量であってもどうしてもスマホサイトのほうが情報が多い印象を与え、「読むのがイヤ」になってしまうユーザーが多いという現実があるので、より効果を上げるためには情報を削る必要だあります。ですが肝心な情報を削ってしまっては元も子も有りません、そういったワケで情報の取捨選択にすごく気を付けました。
スマホアプリを使えば子供達の写真を見ることも可能(情報の流出を防ぐためにパスワードが必要)です。スマホサイト内にもアプリへの導線をはり、より楽しくて何度でも見たくなるサイトになるように心がけました。

Designer's EYE

もともとお持ちだったPCサイトのデザインがお気に入りとのことでしたので、PCサイトの雰囲気を崩さないようにデザインしました。
いくつかある教室ごとに色分けもされちたので、PCサイトの閲覧者がスマホサイトを見た際に混乱しないように同じ色を使うなどの工夫もしています。デザイン面だけでなくサイトの構成としても、とにかく安心感を持っていただけるようにしました。
この安心感が「自分の子を預ける安心感」としても感じていただけると思い、デザインしています。
ワクワクする感じ、楽しい感じを大事に、色身は多いですがトーンを揃えることで統一感を出したり、やさしいフォントを使ったりしています。
サイトのヘッダー(最上部)に空、そしてフッター(最下部)には園庭、こうした「遊び」でストーリー性を持たせています。