投稿日:2019年4月19日
ウェブサイトをリニューアルする前に
28575739_1616532031764956_872429946091915354_n 頑張って作ったウェブサイト(ホームページ)ですが、公開した瞬間から鮮度は落ちていくのも事実…

そこまでしょっちゅうする必要はありませんが、何年か経てばリニューアルすることも重要です。

でも、ただリニューアルするだけと考えていれば失敗するかもしれませんよ…!?

同じアプローチでは問題は解決しない

なんでも『リニューアルすれば上手くいく』というワケではありません。

もちろんデザインが一新され “今風” になることも大事ですが、その前に現状の問題点を洗い出しましょう。

今のウェブサイトがもしも「期待した結果」を出していないのであれば、同じアプローチでリニューアルしても結果は同じです。

リニューアルの目的はなんだろう?

リニューアルのプロジェクトを進める前に考えること、それは以下です。

・ウェブサイトの現状
・ウェブサイトに期待すること

この2つをまずは考えてみましょう。
現状と期待のギャップを知ることが重要です。

『現状の不満は?課題は?』
『リニューアルしてどうなりたい?』
『リニューアルで問題は解決する?』

そんなことを考えて、トコトン突き詰めることが「はじめのはじめの第一歩」です。

コンテンツの見直し

今のウェブサイトにコンテンツを追加するだけでは、全貌のよく分からない突貫工事のツギハギだらけのサイトになってしまいます。

まずは今のサイトをしっかりと見直してみましょう。

『こんなページあったこと忘れてた』
『このページは見られてないし、いらないな…』
『大事なことが抜けている!』

などなど、“気付き” があるハズです。

価値のあるコンテンツを提供しよう

“価値のあるコンテンツ” とは何でしょう?

それは「ユーザーのためになる」「ユーザーの知りたいことに答えている」、そんなコンテンツです。
『使って!』『買って!』とセールスするだけでは、ユーザーは離れていってしまいます。

ユーザー目線に立ち、「信頼感」や「親近感」を得ましょう。
そして、サイトのファンになってもらいましょう。

ネット上にこれだけ情報が溢れている今、すごく重要なことです

ターゲットは「困っている人」or「時間がある人」

ネットを見ているのは、「解決策」を求めている困っている人か、「娯楽」を求める時間がある人のどちらかと言ってしまって良いでしょう。

そのため、ユーザーが必要だと思う情報を丁寧に提供していることが重要です。

考えても分からない場合は、いっそ正直にお客様に聞いてみるのも良いかもしれません。
そうやって集めた「ウェブサイトの現状」の問題点を洗い出し、「ウェブサイトに期待すること」を考えてサイトをリニューアルすると、より良いウェブサイトになるハズです。

考えも無しに『リニューアルすれば上手くいく』といういうことはありません。
リニューアルを考えるのならば、最初の第一歩をどうか大切に!

もしも何かお困りでしたら、ぜひ弊社までご相談ください。

Categoly

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