投稿日:2019年5月7日
【デザインって深い】伝えたい情報、どっちがダイジ?
33846831_1701698039915021_1010562687572115456_n お店のPOPやメニュー、チラシ、WEBサイトなど、作る際に必ず必要になってくるのが「デザイン」です。

ここでいうデザインとは、単純に『見栄えが良ければOK!』ということではありません。

デザインとは「設計書」のようなものです。
『何を伝えたいか』『どのような印象を持ってほしいか』というゴールを明確に決め、そこに導くためにデザインが必要になってきます。

『どっちがダイジ?』を口ぐせに

そこで、デザインをするためにクセづけておいてほしいことがあります。

それは『どっちがダイジ?』を口癖に、常に問いかけるということ。

伝えたいことが多すぎると、情報が多すぎて『結局何を伝えたかったのか?』ということになりかねません。
『どっちもダイジ!』というお気持ちも分かりますが、そこはグッとこらえてください。

情報は最小限にしぼり、情報を明確に伝わるようにしましょう。

アピールすることは絞る

例えば、靴をPRするためのデザイン。

靴の機能性を売るか、はたまた靴のカラーバリエーションを売るかでデザインが変わってきます。

機能性を売る場合は、素材の質や履き心地などをアピール。
カラーを売る場合は、色の種類の多さがわかるように展開するという方法があります。

これが『両方ともアピールしたい!』となると、やや雑多になってしまいますよね。

他にも、「サイズの展開」「価格帯」「形」「靴底の高さ」など、アピールしたい点はたくさんあると思います。

何を以て商品を見てほしいか、ということに的をしぼり、用途に合わせたデザインを心がけましょう。

まとめ

簡単そうに見えて意外と難しいデザイン。

デザインには答えがないので、同じお題で作ったデザインを見比べてみると、新しい発見もあって面白いかもしれませんね。

“ダイジ” なことは、『伝えたい人に伝える』ということを意識しながら “伝えたい要素を絞って明確にデザインする” ということ。

デザインをする前に一度振り返ってみてから着手しましょう。

 

Categoly

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