投稿日:2019年5月10日
WEBサイトに問い合わせフォームは必要?
34505717_1708539695897522_7103559316954677248_n 弊社でお客様とサイト制作のお話をする際、意外と多いこの質問。

特に初めてサイトを作る方は、【問い合わせ】のページを設けるべきかどうか悩みますよね。

そんな問い合わせフォームについて今回はのメリット・デメリットをはじめ、ユーザーが問い合わせしやすいフォームはどんなものなのか等をご紹介していきます!

そもそも問い合わせフォームとは?

ユーザがサイトを訪問し、運営者とコンタクトを取りたいと思った場合に活用されるのが、この「問い合わせフォーム」。
必要事項を入力し送信ボタンを押すだけで、営業時間に関係なく気軽に質問や要望を伝えることができる仕組みです。

サイトを訪れたユーザーが運営者とコンタクトを取る方法は主に3つ

01. 電話

最も簡単な方法でコンタクトも素早く取れますが、業務時間外の対応が困難であり、記録が残らないというデメリットがあります。

02. メール

ユーザーが必要な情報(会社名・住所・氏名・問合せ事項 など)を漏れなく記載する必要があり、手間がかかります。

03. 問い合わせフォーム

Webサイト上から直接申請できる楽な機能ですが入力必須項目に全て入力しないと送信できないため、項目の精査が必要です。

運営者と連絡を取ろうとしたユーザーを迷わせないために連絡手段を明記することは重要です。
また、ユーザーが時間を気にせずに連絡を取れる手段を考えると「問い合わせフォーム」を用意することで、結果的にお問い合わせや資料請求の件数を増やすことができます。

お問い合わせフォームのメリット・デメリット

運営者側のメリット

・必要な情報を入手することができる
・確認画面を表示することで入力間違いを少なくできる
・届くメールが定型なので整理しやすい
・空メールなどを防止できる
・自動返信でメールを送信できる
・入力に選択式を利用すれば回答の分類などが容易にできる

運営者のデメリット

・こまめにメールを確認する必要がある

ユーザーのメリット

・Webサイトに行ければどこからでも利用できる

ユーザーのデメリット

・入力が面倒
・氏名など明かさずに質問したい時にできない
(氏名欄は必須項目に指定されていることが多い)
・ファイルの添付が出来ないことが多い
・回答が返ってくるまでに時間がかかる

個人的な意見ですが、運営者側にデメリットはほとんどないかと思います。

普段からメールを見る習慣があるのであれば、問い合わせフォームの運用はそれほど難しいものではないからです。

しかし普段メールを見る習慣がほとんどない方にとってはメールの管理が難しく、せっかく届いたお客様からの問い合わせを放置してしまい、その結果お客様からクレームが…なんてことにも繋がりかねません。

問い合わせに繋がる問い合わせフォームとは?

先にも述べたように、問い合わせフォームは運営者側にはほとんどデメリットがありません。

しかしユーザーの方はどうでしょうか?一番大きなデメリットは「入力の手間」です。
入力項目が多かったり、全ての項目が「必須入力」であったりすると非常に面倒なフォームになってしまい、それが原因でユーザーからの問い合わせが減ってしまうということも考えられます。

従って問い合わせフォームの入力内容は必要最低限に留め、ユーザーから面倒だと思われることを避ける必要があります。

まとめ

いかがでしたか?
メリット・デメリットともにご紹介しましたが、設置するメリットは確実にありそうですよね?

どちらにしろ、WEBサイトを通して利益をもたらすことを目的としているのであれば、問い合わせの窓口は多いに越したことはないので、電話、メール、問い合わせフォームと、可能な限り複数用意しておくのが良いと思います。

目的と環境に合わせて上手に利用していきたいですね!

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