投稿日:2019年5月15日
読めるデザイン、読めないデザイン
36604911_1746696355415189_907099730025119744_n チラシやPOPをデザインするとき、フォントの種類まで気を配っていますか?

フォントは近年無料でもダウンロードできるものが多くあり、選べる種類が多くなりました。
クセのあるフォントやかっこいいフォントなど、デザインの幅も広がり作る楽しみも増えますね。

しかし、ここで注意して欲しいのが、「デザインの本質」です。

見た目だけを重視したデザインはNG

例えば、画像のようなデザイン。
かっこいいフォントを多数使用して、見た目だけを重視したデザインです。

ひとクセあるこちらのデザインですが、見た人はどんな印象を受けるでしょうか?

個性的な印象も受ければ、やや読みにくい印象も受けるのではないでしょうか?

プラスのイメージよりも、マイナスなイメージが強かったり、制作者の意図していないイメージを与えてしまうものは「良いデザイン」とは言えないのです。

もちろんそこには、文字の可読性も関係してきます。
個性的なフォントは、クセが強い分可読性に欠けます。

ユーザー目線のデザインを

せっかくデザインしたものでも、ユーザーにストレスを与えてしまっては本末転倒。

読ませたい文章は読みやすさを重視したフォントを選び、キャッチコピーでインパクトを与えたい文章は個性的なフォントを選ぶなど、用途に合わせたデザインを行いましょう。

またユーザーの年齢層を考慮したデザインも大切です。
年齢層が高めであれば、文字は大きめにデザインするなど、ユーザーの立場に立ってデザインしましょう。

Categoly

最新記事

BLOG TOP