投稿日:2019年6月5日
WEB担当者なら抑えておきたい基礎知識
22730326_1489478624470298_748694386550280921_n 本記事は弊社公式Facebookの2017年10月25日に投稿された記事の転載です。

自社WEBサイトの担当者が、ただの管理人で済む時代は終わり、WEBサイトも結果を求められるようになりました。
ソーシャルメディアの存在感も増した今、何が必要とされているのか、いくつか要点を上げてみたいと思います。
まずは知ること、…これは何の担当であれ、すごく大事なことです!

WEBマーケティング知識

当たり前ですが、WEBサイトもブログも作っただけで終わりではありません。
様々な施策を施して運用していくことで、やっと役に立ち始めます。
施策を考えるにはWEBマーケティングの知識は必要でしょう。

WEBに関する広くて少しだけ深い知識

WEB担当者は、何が最適なWEB施策なのか選択する時がやって来ます。
しかし、選択するためには比較対象がなければなりません。

「SEOしか知らない」「PPC広告しか知らない」「WEBデザインしか知らない」
これでは、選択することができませんよね。

とはいえ、SEO業者である必要はありませんし、デザイナーやコーダーである必要もありません。
必要な各分野は、それぞれのプロに依頼すれば大丈夫です。
しかし、施策を判断できる知識と少しの技術があれば、目的を達成するためには何が有効なのかを最適に判断できるハズです。

コミュニティマネージャーである

ソーシャルメディアの勢いは留まることなく、むしろ数年前より遥かに力を増して無視できない時代となってきました。
Facebookページ、Twitter、Youtube、ブログ、Google+ページ、Instagram、Pinterrest、mixi、LINE、などなど…
企業によって適したものは異なります。
WEB担当者であるならば、ソーシャルメディアの運用もできることが必要です。

まとめ

WEBは常に進化し、新しいものが生まれています。
その進化に順応できるように、日頃から最新の情報を収集することも重要なことです。
しかし、ネットの情報が全て正しいわけではありません。
プロの意見もしっかりと聞いた上で、判断できる力が最も重要です。

 

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