投稿日:2019年6月19日
超簡単!3つのテクでGoogle翻訳の実力と精度を上げる
24312673_1529929673758526_1566716962462815661_n Hello everyone !!
昨今のグローバル化に伴って、海外の人と、もしくは海外製品の使用などで、より一層英語が必要な時代となってきました。

皆さんは、昨今の「Google翻訳」の “劇的な精度向上っぷり” をご存知でしょうか?
ニュートラルネットワークという、機械学習で使われるアルゴリズムで、文章をパーツごとではなく、自然な文章の流れとして解析、翻訳するようなシステムに切り替えたことにより、今までとは比較にならないレベルにパワーアップしています。

ですが、やはり機械翻訳なので限界はあり、複雑な文章になると誤訳も起こってしまうこともあります。
そこで今回は、出来る限りGoogle翻訳のポテンシャルを引き出す簡単なコツをご紹介!

1.主語述語目的語を入れる

日本語では、主語を省略しても前後の流れから文章が成り立ちます。
しかし、Google翻訳では前後の文章まで把握することはできません。

少し面倒ですが、主語・述語・目的語を意識して入力するようにしましょう。
例)
「クライアントからフィードバックがきたら報告する」
↓(主語,述語,目的語)
「私はクライアントからのフィードバックをもらったらあなたに報告します」
簡単に言うと、英語の教科書に載っているような “きっちりとした日本語” です。

2.ややこしい言い回しはスッキリと

訳したい日本語はなるべくシンプルな文章にするように心がけましょう。
余計な副詞や修飾語をなくして要点をスッキリすることで、長く複雑な文章も翻訳ミスがなくなります。

接尾語が2回入るような場合は2つの文章に分けるのも良いかもしれません。

3.漢字は使えるところは使う

たとえば、「彼はやさしい人だ」、これを翻訳すると「He is an easy person」になってしまいます。
漢字に置き換えて、「彼は優しい人だ」に修正すると「He is a kind person」と正しく訳してくれます。

まとめ

ちょっとの労力とコツで、Gooogle翻訳による翻訳の精度も見違えます。
今後、より必要になってくる時代のために、ぜひ本来のパフォーマンスを発揮させてあげましょう。

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