投稿日:2019年7月16日
文字色を変えて文章を強調しよう
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サイトに合った文字色で強調

文章が長すぎると、読む気力を失わせてしまいます。
せっかく書いた文章がサイト訪問者に読んでもらえないのは悲しいですよね。

そこで、文章を効果的に読んでもらうために、文字色を変えて文字を強調してみましょう。

一般的に使用する色は誘目性の高い色(赤、オレンジなど暖色系の色)ですが、必ずしも誘目性の高い色が効果があるとは限らないので注意が必要です。
サイトのカラーに暖色系が多く使われていると、せっかく色を変えて強調しても目立たずに文章が埋もれてしまう場合があります。

ユーザーは上から順に情報を読むので、実用上は問題がない場合もあります。
ですが、色を変更する場合はサイト全体のバランスを見て調整するようにしましょう。

つまり、一般的な「赤が目立つ」などの認識で更新してはいけません。
「このサイトは全体的に暗いから明るい色が目立つ」など、サイトのデザインに合わせて文字色を選び、強調する必要があります。

色を変えても目立たない場合は

また、文字の色を変更すると文字が目立ちにくくなる場合もあります。
これは背景色と文字色の関係によって太く見えたり細く見えたりするためです。
この場合は文字の太さを太くすることで、読みやすくなるので覚えておいてください。

文字色を変更する場合は、色を多用してしまうと目がちらついてしまいユーザーが混乱してしまいます。
文字を強調する色は1色か2色程度に絞り、サイト全体に一貫性をもたせましょう。
そうすると、ユーザーも情報を認識しやすくなり、ストレスによる離脱率を下げることができます。

伝えたい文章を強調したい場合は、「デザインに合わせて目立つ色を使う」「文字を太くする」などの工夫をして、お店や会社の信頼度を上げると共に “伝えたい情報を読んでもらう工夫” をしましょう。

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