投稿日:2019年7月29日
色の持つ心理効果
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色の特性を知り、活用しよう

以前に【飲食店のメニューに隠された6つの心理テクニック】をご紹介させていただきましたが、その中に「色を活用する」という項目があったのは覚えていらっしゃるでしょうか?

ウェブサイトに使用するカラーというものも「どんなお店なのか」「どんな企業なのか」をサイト訪問者に印象付ける重要な要素のひとつです。

ファーストフード店や飲食店などには赤が多く使われ、信用を第一とする企業は青を多く使うなど、それぞれに特色があります。

黄・緑・赤はどんなイメージ?

まずは「光の三原色」について、どんな印象(効果)を与えるのかをご覧いただきましょう。

活発さ、開放感、明るさ、希望、注目

安心感、リラックス効果、健康、やすらぎ、平和、自然的

リラックス効果、若々しい、清潔、誠実、クール、食欲減退効果、寒色効果

色が持つさまざまな効果

青色は最も男性に好まれる色でもあり、最もオフィスで使用されている色です。

また自然界に青色の食材があまりないため、飲食店などで「青」を使うと食欲減退効果があるようです。
(もちろん例外もあります)

今回ご紹介させていただいた色以外にも、色には様々な効果があります。
ウェブサイトを制作される際に、参考にしてみては如何でしょうか?

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