投稿日:2019年8月26日
誰もが利用しやすいサイトに★アクセシビリティについて
20190917 みなさん、ウェブサイトに文章等記事を載せる際にどのような点に注意しているでしょうか。

せっかく考えた文章を少しでも見てもらえなければ、がっかりですよね。

どなたにも見てもらえるように作る…
今回はウェブアクセシビリティについて、ご紹介します。

ウェブアクセシビリティとは

「高齢者や障がい者など心身の機能に制約のある人でも、年齢的・身体的条件に関わらず、ウェブで提供されている情報にアクセスし利用できること」を意味します。

簡単にいうと、「誰もが利用しやすいウェブサイトにする」ということです。

様々な環境下でウェブサイトは見られている

パソコンのディスプレイ、スマートフォンでのアクセス、インターネットの回線速度等ひとりひとりの環境が異なること配慮する必要があります。

例えば、不必要に大きすぎる写真データでは、ネット回線によってはダウンロード時にストレスを感じてしまうでしょう。
画像サイズを調整してからアップするようにしましょう。

文字の色・装飾にも気を付けて

青文字や紫文字はテキストリンクを想像させるため、使用を控えましょう。

テキストの下線もリンクを想像させます。
文字を強調させたい場合には、太文字にするようにしましょう。

テキストリンクの表記にも注意

テキストリンクを「詳しくはこちら」といった表記にしていませんか?

リンク先の情報がわかるように、リンク先のタイトル等をテキストに入れましょう。

音声対応ブラウザや読み上げソフトによっては、リンク部分のみ読み上げる機能があり、それに対応するためです。

まとめ

アクセシビリティとは「誰もが利用しやすい」ことです。

ですが、実際にウェブサイトを編集する人は自分自身であるため、自分目線になってしまいます。

アクセシビリティを意識するために、複数の媒体でのウェブサイトを確認したり、第三者の意見を聞くなど俯瞰的な目線で記事作りを心掛けましょう。

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