投稿日:2019年9月11日
スマホで写真を撮ろう!2
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「WEBサイト」や「Instagram」などのSNSに掲載する写真をもっと気軽に撮りたい!

そんな皆さまに送る、スマホでの写真撮影テクニック第二段です。

前回は「基本中の基本」をお伝えしたので、今回はもう少し込み入ったオハナシをお届けします。 今回は写真を撮る際にカメラマンが気を付けることや設定について!

ではPart.02いってみよう!

ブレない写真を撮る!

スマホって手軽ですよね。
ポケットからスッと取り出したスマホのカメラを起動させ、片手でパシャ。

しかし、これではいけません。
片手だと不安定になり、写真がブレてしまいます。
スマホは両手で持ち、しっかりとワキをしめましょう。
そうすることでスマホが固定されます。

また、テーブルの上の料理を撮るときには肘をつきましょう。
人物や風景を撮る場合、横に壁があれば肘や身体を壁につけてみましょう。
どこかに身体をあずけることで、グッと固定されますよ!

画面にグリッド線を表示させる!

スマホの画面には「グリッド」と呼ばれる格子の線を表示させることができます。
この線に合わせて被写体を画面の中に収めるんです。

グリッドは「フレーミングガイド」と呼ばれたりもします。
本格的なカメラもスマホも構図のポイントは同じ。
構図を意識する際は、この「グリッド」を活用しましょう

まず、この線(グリッド)は被写体をまっすぐ撮る際に役立ちます。
グリッドに合わせてまっすぐになるようにスマホの角度を合わせましょう。
被写体がど真ん中になっているか、などもこのグリッドで分かりますね。

景色を撮る際には比率を意識します。
写真の黄金比といわれる「1:2」になるように景色を収めてみてください
地平線や水平線をグリッドに合わせるんです。。

野原広がり、向こうに山が見え上には空が広がる…。

そのような景色であれば、下から「1/3」のずつ「野原」「山」「空」となるようにグリッドに合わせて写真を撮ると、見違えるようにキレイな写真になりますよ!

グリッド(線)の表示のさせ方

カメラを起動してみてください。
グリッドが表示されていない方は、今すぐ設定を!

iPhoneの場合

設定 → カメラ → グリッド → 「ON」

Androidの場合

機種により異なるので、検索してみてください★

 

まとめ

今回もけっこう基本的な内容になってしまいました(汗
でも本当に大切なことなので、しっかりと意識してみてください。

次回からはもっと実践的な内容をお届けしようと思います
それではまた!

>>スマホで写真を撮ろう!Part01はこちらより

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