投稿日:2019年9月13日
スマホで写真を撮ろう!3
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インスタに美味しそうな写真を投稿したい!
ウェブサイト(ホームページ)のメニューページの写真にはこだわりたい!
そんな皆さまに送るスマホでの写真撮影テクニック第三段、そう、今回は “食べ物” の撮り方についてです。

待ちに待ったPart.03、いきまーす!

料理に無関係のものを写さない

これは料理以外にも言えることですが、邪魔なものは排除しましょう。

テーブルの上の伝票やおしぼりやコップの水などなど。
きちんと整理してから撮影しないと、乱雑な汚い印象の写真になってしまいます。

もちろん、小道具として意図的に写す場合はOKです。(次項で詳しく)

料理を全てを写さない

失敗しがちなのが、料理を全て写そうとして写真の中央に置いてしまうこと。
これでは “雰囲気” が出ません。

料理がはみだしても大丈夫!
左右のどちらかに料理を寄せてみましょう。

空いたスペースはそのままでもOKです。
もう “一工夫” 加えたい方は、料理に合う日本酒やワインなどを空いたスペースに置いたり、料理に使った食材などを置いてみましょう。
そういった「小道具」を使うことで、より “雰囲気” が出ますよ。

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接写で全体を映さないようにするとおいしそうに見える!


インスタでは真上写真が主流!?

ちょっと話が逸れますが、インスタでは料理を真上から撮った写真をよく見ますよね。

真上写真には、「美味しそう」に見せるよりも「おしゃれ」に見せる効果があります。
物を見るとき、男性は立体で捉え女性は平面で捉えるというのは有名な話。

女性ユーザーが多いインスタでは、平面に写す真上写真が “ウケる” のかもしれませんね。

「シズル感」を意識する

「シズル感」とは、英語の擬音語です。
肉を焼く時のジュージューいう音などのことをシズル(sizzle)と言うんですが、それが転じて「臨場感のある様子」を表す言葉として使われています。
食材の瑞々しさや新鮮さ、ツヤといった、人が美味しそうだと思う感覚のことですね。

食べ物や飲み物を撮影する時は、この「シズル感」を意識してみましょう。

冷たいドリンクなら氷が光に当たってキラキラ反射している様子を写真におさめましょう。
野菜の表面に付いた水滴や、タレやドレッシングのテカり具合などなど。

自店のメニュー写真を撮影する場合などは、霧吹きで水滴を足すというのもテクニックですよ。
訪れた店で行うインスタ用の写真撮影ではさすがにそこまでは厳しいですが(汗

 

まとめ

今回、お届けしたのは本当に「基本中の基本」のみです。

もっと踏み込んだハナシもまたお届けしたいと考えています。
次回もお楽しみに、それでは本日はこの辺で!

>>「スマホで写真を撮ろう!Part.02」はこちら
>>「スマホで写真を撮ろう!Part.01」はこちら

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