投稿日:2019年10月17日
ちゃんと理解してる?トップページがもっとも大事な理由
20191017 今さらかもしれないですが、今回は改めてトップページの重要性についてお話します。

WEBサイト(ホームページ)を作るとき、コンセプトやメニューに料金、お問い合わせなど、様々なサブページ(下層ページ)を作ります。

そんなページの中で、やっぱり大事なのはトップページ。

もちろん「最初に見るページだから大事」ってこともありますが、他にもある “トップページが大事な理由” を紐解いていきましょう。

トップページの役割って何だろう

WEBサイトのトップページにおける第一の役割は、第一印象をネットユーザーに伝えること。
「見にくいサイトだな」だとか「なんだか頼りないな」「安っぽいな」なんて思われてしまうと、せっかくサイトに訪れた人を逃してしまいます。

つまり、トップページは看板である、ということです。

看板といっても、ただキレイなだけではいけません。
企業サイトならばブランドイメージ、店舗サイトならサービス内容、通販サイトなら取扱商品など、ネットユーザーが “何を知りたくてサイトに訪れているか” を意識して構成しましょう。

まずは自サイトのタイプ(種類)を理解し、掲載内容がふさわしいかを考えてみましょう。

サイトタイトルを工夫しよう

Googleなどの検索結果に表示されるWEBサイトのタイトル(名前)は、パソコンだと32文字、スマホだと20文字だけです。

たくさん書きたくなるのも分かりますが、表示されなければ意味がないですよね。

短くて伝わりやすいタイトルにして、クリックしてもらえる率を上げましょう。

クオリティの低い写真はNG

最初の印象は重要です!

1枚でもクオリティの低い写真があると、手抜き感が…、安っぽさが…
写真(画像)には力を入れましょう。
予算があれば、もちろんプロのカメラマンに依頼するのが一番です。

ですが、お金をかけなくても最近のスマートフォンはすごくキレイに撮影できます。
「スマホ 写真撮影のコツ」などで検索して、勉強して自分で撮影すれば0円です!

そして写真の使い過ぎにも注意です!
ページが重くなりますし、伝えたいイメージが分かりにくくなってしまいます。

テキストはいつも新しく

情報の鮮度は重要です!

情報が古いことがユーザーにバレてしまうと「今、見ている情報は無意味だ」となってしまうからです。

テキストは常に新しいものにしましょう。
どんな内容を更新すれば良いか分からなければ、季節の挨拶を入れて定期的に更新しましょう。
とにかく「きちんと更新しているサイトだ」と思ってもらうことが重要です。

サブページが更新されても気付かない人もいるので、更新のお知らせもトップページでアピールすべきです。

それに、廃盤になった商品をずっと掲載しているとトラブルに発展する可能性もあります。

ただ、多くを書きすぎてはダメです。
ネットユーザーの滞在時間は数秒程度です、知りたくない情報だらけだと訪問者は逃げてしまいますよ。

まとめ

コーポレートサイトやショップサイトなどのWEBサイトにとって、トップページはとても重要です。

ですがデザインだけが重要なワケではありません。
訪問者に注目してもらい、自社(自店)に対して良いイメージを持ってもらうという重要な役割を担っています。

写真などのクオリティを常に保ち、新鮮な情報をテキストで発信する
まずはこれをずっと続けるように心がけてみてください。

大変なように感じるかもしれませんが、街中の看板を変えるよりもサイト内容の変更は容易です。
時間もお金も節約できるせっかくツールなので、活用すべきです。

そして「なんでもかんでもアピールせずに情報を絞る」
これもすごく大事なことなのでお忘れなく!

Categoly

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