投稿日:2019年11月5日
リスティング広告とリマーケティング広告の違いって?
20191105 せっかくウェブサイトを作ったのに、なかなか閲覧者が増えない…
成果につながらない…
そんなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

それもそのはず。

今や世界のウェブサイトの数は10億件を超えているとも言われています。

少しでも検索結果で上位表示されるようSEO対策を行うのはもちろんのこと、販売や集客などを目的にしたウェブサイトではWEB広告を活用するのも効果的と言えます。

今回は数あるWEB広告の中から、皆さんも普段から目にすることの多いであろうリスティング広告リマーケティング広告リターゲティング広告) についてそれぞれの特徴をご紹介します!

リスティング広告(検索連動型広告)

リスティング広告とは、検索エンジン(Yahoo!やGoogleなど)で “ユーザーがあるキーワードで検索した時” に、その検索結果に連動して表示される広告のことです。

基本的には、タイトルと広告文のテキストのみで構成されます。

皆さんも検索エンジンで何かを検索した際、上部に[広告]と書かれたテキスト広告を目にしたことがあるのではないでしょうか?
それがまさしくリスティング広告と言われるものです。

「クリック課金方式」という、広告を1クリックした段階で料金が発生するインターネットならではの料金形態をとっており、従来のマス広告と比較して費用対効果が高いことが特徴です。

また同じ上位表示を狙うSEO対策と異なる点として、検索結果に上位表示するようコントロールできるという点が挙げられます。

リスティング広告は、キーワードの入札価格や広告としての品質によって順位付けられて表示されるため、お金を出しさえすれば検索結果の上部に表示させることができるのです。

メリット

・顕在層にアプローチできるため、コンバージョンに結びつきやすい
・入札価格を自由に設定できるため、低価格から始められる

デメリット

・業界やキーワードによっては入札価格が高騰して競争が激化している
・仕様変更が頻繁に行われるため、完全に理解して使いこなすことが難しい

リマーケティング広告(追跡型広告)

自社のウェブサイトに一度訪れたユーザーに対し、“継続的アプローチ” ができる追跡型の広告です。

Google広告が提供する場合は「リマーケティング広告」、Yahoo!プロモーション広告が提供する場合は「リターゲティング広告」と呼ばれます。

「ウェブサイトに訪れた=関心がある」と考えられるので、関心のあるユーザーに対して繰り返しアプローチできるという効率的な広告手法です。

(しつこく繰り返すと逆にユーザーの心象を悪くしてしまう場合もあるので要注意)

リスティング広告でサイトへの訪問者を増やし、一度訪れた訪問者をリマーケティング広告で追跡する…
そのようにリスティング広告とリマーケティング広告を併用して活用することが効果的です。

メリット

・すでに興味を示しているユーザーが対象となるので、成約率が高め
・コンバージョン獲得単価が他広告と比較して安価

デメリット

・「自分の行動が見られている」と不信感を持つユーザーも一定層いる

まとめ

いかがでしたか?

WEB広告の種類は多岐にわたり、今回紹介したリスティング広告・リマーケティング広告以外にも、ディスプレイ広告・アフィリエイト広告・ネイティブ広告など、数え始めるとキリがありません。

ただそれらすべてにメリットとデメリットが存在するのは事実です。

サイトの規模や広告出稿の目的などに合わせて、適したWEB広告を活用していきましょう!

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