投稿日:2019年11月20日
求人サイトだけでは不十分!採用ページを作ろう
20191120 筆者の年代が新卒だったころは「就職氷河期」とひたすら言われていましたが、それも昔の話。
求人の世界では、今やもっぱら買い手市場ではなく売り手市場(求人数が多く求職者が有利)です。

人材採用については、多くの企業が頭を悩ませています。
中でも飲食店などは特に大変だとお聞きします…。

ハローワークや大手求人サイトをはじめ、昔からある新聞広告や最新のSNSを使った求人など、求人の手法は実にさまざま。

そんな中で見落とされがちなのが、「自社の採用サイト」ではないでしょうか?

今やパソコンだけでなくスマホもあり、求職者はネットを使い多くの情報を仕入れる時代。

だのにだのにだのにナゼ?
採用サイトを疎かにしていないでしょうか!?
 
良い人材を確保するためにも、今回は採用サイトについて学びましょう!

採用サイトを作ろう!

新卒採用であれ中途採用であれ、ネットで情報収集するのが当たり前の時代。

そんな時代にも関わらず、採用サイトが無い企業がたくさんあります。

採用サイトが無い企業は多いです。
採用サイトを作るのは大変でも、自社サイトに採用ページは設けるべきでしょう。

もちろん、募集要項が書いてあるだけでは求職者は魅力を感じません。

お客さまから自社の商品を選んでもらうときに丁寧に説明するように、求職者に対しても丁寧に自社のことを説明すべきです。

大手求人サイトだけではダメ!?

リクナビやマイナビなど、大手の求人サイトはたくさんあります。
求人サイトを使って仕事を探す人は多いので、とても有効な手段だと思います。

ですが、それだけでは不十分。

求人サイトでは、画一化された情報を載せることしかできないからです。
レイアウトも決まっていますし、写真の枚数や文章の文字数まで制限があります。

これでは他の企業との差別化は難しく、「タイトルで高待遇であることを伝える」などの施策に頼りがちになってしまいます。

それに掲載開始後の修正ができなくて困った、なんてこともよく聞く話です。

ズバリ、今の時代の求人に大切なのは「差別化」です。

自社のサイト内だと何でも自由!
存分に自社のことをアピールするには、採用サイト(採用ページ)しかありません!

採用サイトでイメージのギャップを埋めよう

企業として大切にしていること、社内の雰囲気、仕事の具体的な内容…。
採用サイト(採用ページ)ではそれらを存分にアピールしましょう。

他の企業との差別化はどんどん図るべきです。

画一化された大手求人サイトでの差別化は難しいです。
会社独特の雰囲気は、大手求人サイトだと求職者は想像するしかありません。

そうすると、イメージと実際の会社との間にギャップが生まれます。

このギャップ、企業にとっても求職者にとっても不幸なことですよね。

採用してもミスマッチになり、もしもすぐに辞めてしまっては採用戦略はまた振り出しに戻ってしまいます。

『大手求人サイトで興味を持ってもらい、自社採用サイトでより詳しく理解してもらう。』

これが企業と求職者の双方にとって良い結果を生むはずです!

大手求人サイトの掲載もラクちん

これはオマケですが、普段から自社の採用サイトに募集に関する内容を掲載していれば、大手求人サイトに出向するときもラクです。

自社の採用サイト(採用ページ)に掲載済みの内容を、そのときどきに合わせて編集すれば良いだけですからね。

求人の情報を “1” から作るのは大変です。
あらかじめ用意しておけば、それは企業にとっての財産になりますよ!

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