投稿日:2019年11月26日
たったの3つ!採用サイト制作時のポイント
20191126 前回の記事でも紹介したように、採用サイトがあれば自社の魅力を伝えることができます。
ですが、内容が不十分だったり的外れな内容であればせっかく興味を持って自社の採用サイトに訪れた求職者を逃がしてしまいます…

これでは元も子もない!採用サイトにかけた時間が無駄になってしまう!
と、いうことで今回は採用サイトを作るときに抑えておきたいポイントをお伝えさせていただきます。

ただ作るだけではいけません。
“自社の魅力を伝える” という役目があることをしっかりと意識し、採用サイトを作りましょう!

1. 自社のイメージに合ったデザイン

『お洒落な今どきのデザインで若者の注目を集めよう!』となってしまいがちですが、ちょっと待って。
会社のイメージに合わせたデザインにしないと、会社と求職者の間にギャップが生まれます。

それに、伝統工芸を扱う企業の採用サイトがポップではイメージが崩れてしまいます。

求職者は、すでに『伝統工芸に携わってみたい』という思いがある上で採用サイトを見に来ているハズです。
伝統工芸であればシックで高級感のあるデザインや、職人のかっこ良さを伝えるようなデザインにするべきです。

企業イメージに合わせるということは、会社の雰囲気をデザインで伝えるということ。
採用サイトのデザインも採用サイトに訪れた人に上手にアピールするポイントです。

2. 仕事のイメージが伝わるコンテンツ

給与や条件はもちろんですが、仕事内容のこともしっかり書いて “入社後のイメージ” を伝えることがもっとも重要です。

『この会社で働いたら楽しそうだな』
『この会社だと自分も成長できそうだな』

すっかり売り手市場の世の中だからこそ、そう思ってもらうことが重要です。

文章だけではなく、絶対に写真は掲載しましょう。

先輩インタビュー

会社が目指す姿、社内の雰囲気、先輩の人柄などなど。
それらはすべて入社後の求職者に大きく関わることです。

“成長” や “失敗” など「働く人」目線のインタビューも掲載し、求職者の想像力を掻き立てるんです。

よくある質問集

“よくある質問” などのコンテンツも良いですね。
過去の面接や企業説明会でよく聞かれることを掲載すると、将来像をより具体的にイメージできます。
Q&Aはどんどん追加すれば良いので、時間を掛けながら充実したコンテンツへと成長させることも可能です。
募集要項も大事ですが、仕事の内容や働きやすさもアピールし、『ここで働きたい!』と思ってもらえるようなコンテンツにしましょう。

3. 端末に左右されないレスポンシブ対応

求職者のほとんどがスマートフォンで情報を得る時代です。
ましてや『現在も仕事をしながら新しい職場を探している』という人であればなおさら『空き時間にスマホで…』となるハズ。

レスポンシブサイトとは、スマホ・パソコン・タブレットなどの端末(画面の大きさ)に合わせてデザインが可変し、見やすいようにレイアウトしてくれるサイトのこと。
『パソコン用サイトとスマホ用サイトなどがある』というワケではありません。
HTMLやCSSなどを駆使して同じソースを使ったウェブサイトになるので、更新の手間も一度で済みます。

そのようなレスポンシブサイトにするとパソコンでもスマホでも読みやすくなる、これはとても重要です。

もちろん、レスポンシブ対応だけでなく『大きなサイズの写真を掲載しすぎてページが重い』なんてことにもならないように注意しましょう。

『スマートフォンだと読みにくい』というだけで、求職者は逃げてしまいますよ!

まとめ

採用サイトを作るときのポイントは、このたった3つ。

・企業にあったデザイン
・将来像が見えるコンテンツ
・スマホ対応

もしも不安なときは、弊社までご相談ください!
採用サイトのご注文でも弊社はお力になれると思います!

Categoly

最新記事

BLOG TOP