投稿日:2019年12月2日
【ながら運転厳罰化】スマホ見ながら運転…もうやってませんよね?
20191201 運転中にスマートフォンを使ったりカーナビの操作をしたり、いわゆる「ながら運転」が12月1日より厳罰化されました。

違反点数・罰則・反則金が強化され、およそ3倍に。

ながら運転で事故を起こすと「一発免停」になる可能性もあります。

特にお仕事で車を運転される皆さん!
はじめての道で不安なのは分かりますが、要注意ですよ!
事故の被害者を出さないためにも、自身の仕事を失わないためにも!

ながら運転の罰則が厳しくなりました

「ながら運転」とは、スマートフォンやカーナビなどの画面を注視したり、携帯電話で通話をしながら車の運転などをすること。
警察庁が、ながら運転による事故件数が大幅に増加していることを発表。
10年前に1,299件だった事故件数は、昨年では2,790件と約2倍になったんだとか…

これを受け政府は改正道路交通法の施行令を決定、違反点数・罰則・反則金が12月1日から強化されました。

20191202-1 20191202-2 スマホを使っていた場合の違反点数は1点から3点に。
スマホ使用時の事故の場合の違反点数は2点から6点に。

特に注目すべき点は、ながら運転での事故の場合の「青きっぷ」がなくなったこと。
直ちに刑事手続の対象となる「赤きっぷ」へと変更されました。

ながら運転で即免停!

ながら運転が原因の事故を「交通の危険」と言います。

この「交通の危険」の場合の違反点数は6点。
しかも反則金の適用も無くなったので、そのまま刑事手続へ。
つまり、即免停ということです。

20191201-3 免停(免許停止)になるのは、累計点数が6点以上の場合。
過去3年間の処分回数と違反点数によって処分が異なります。

で、改正後は「ながら運転」での原点は6点。
つまり、“一発免停” ということですね…

まとめ

道路交通法が厳しくなってしまい、焦っている方もおられると思います。

ですが、事故が増えているのも事実。
事故による犠牲者が増えているのも事実。

安心して生活できる街にするためにも、きちんと守って安全運転を心がけましょう!

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