投稿日:2019年12月4日
最適なタイプのWEBサイトで目的達成を!
20191204 WEBサイト(ホームページ)を作るということは、当然そのサイトには何らかの「意図」や「目的」などの “ゴール” があるハズ。

ゴールとは、『商品の売上を上げたい』『サービスをもっと多くの人に広げていきたい』『競合他社との差別化を図りたい』などのこと。
そしてこれらのゴールがサイトを作る上で最も重要な要素であり、ゴールにたどり着くためには「最適なタイプのWEBサイト」を選択しなければなりません。

例えば、「商品の売上アップ」が目的のWEBサイトには、企業代表の挨拶や採用情報を大きく掲載する必要はありませんよね?
そのサイトでは、直接購入ができるシステムを組み込み、「カートに入れる」ボタンで、ユーザーがすぐに購入するアクションを起こせるような構造になっているのが理想です。

9タイプのWEBサイト

そんなわけで、WEBサイトを作るときには、サイトの目的に合わせた「最適なタイプ」を選択することが大事!
そうすることで、最も大きな効果が得られるはずです。

今回は、初歩的ではありますが『制作したいWEBサイトがどのジャンルに該当するのか』を知ってもらうために、代表的なWEBサイトのタイプを9つご紹介させていただきます。

01. コーポレートサイト

『どのような会社なのか』『何をしている企業なのか』を伝えるためのサイト。

会社の所在地や電話番号、役員名、資本金などが掲載されている会社概要のページのほかに、採用情報や企業理念、サービス内容(取扱商品)などで構成。

02. 店舗サイト(ショップサイト)

コーポレートサイトと同様に『どのような店舗なのか』『何をしているショップなのか』を伝えるためのサイト。

しかしコーポレートサイトとは違い、店舗サイトは来店客を増やすことを目的としている。

03. ECサイト(通販サイト)

ネット上で商品を購入することができるWEBサイト。

閲覧者が購入したい商品を選択し、届け先の住所や支払い方法などを入力するだけでその商品を購入することができる。

04. プロモーションサイト

商品やサービス、イベントの認知度を向上させるためのサイト。

長期的にプロモーションを行う場合もあるが、決められた期間限定で公開することが多い。

05. ブランディングサイト

プロモーションサイトのように認知度の向上のためにも使われるが、主には商品やサービスなどにブランドイメージを構築するために制作されるサイト。

商品やサービスだけでなく、会社や地域など様々な物に用いられる。

06. ポータルサイト

『インターネットにアクセスする際の入口となるWEBサイト』と言われている。

「Yahoo!」や「livedoor」などの大規模な大手ポータルサイトをイメージされがちだが、「税理士向け」のポータルサイトや「アパレルで働く女性のため」のポータルサイトなど特定の内容に絞った中規模・小規模のサイトも多数存在する。

07. リクルートサイト・採用サイト

求職者へ自社のアピールを行い、説明会への参加率を上げたり、内定辞退率を減らすために構築されるサイト。

リクナビやマイナビなどの求人ポータルサイトとは違い、それ単体で求職者を集めるサイトではない。
求人ポータルサイトや求人誌を見た方がさらに詳しく企業の情報を知るために利用される。

08. ランディングページ

WEB広告のリンク先として用いられるサイト。

1ページのみで構成されることが多く、商品やサービスの案内を物語的に紹介する。
略して「LP」と呼ばれることもある。

09. イントラサイト

社内のコミュニケーションのために制作されるサイト。

基本的に一般向けに公開するサイトではなく、サイトのURLを知っている者のみで利用する。

まとめ

あくまでも上記は一例に過ぎませんので『この目的だから、必ずこのタイプのサイトにしなければならない』ということはありません。

企業によってはブランディングとECの2つの機能を兼ね備えたタイプのWEBサイトを作ったりすることもあります。
しかし、そうすると複雑になり、簡略化するためにコストが大きくかかったりすることもあります

まずはWEBサイトを作る目的を定め、その目的に合ったWEBサイトのタイプをしっかりと見極める必要があります。

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