投稿日:2020年5月27日
これであなたもデザイナー!?インスタ投稿写真にオシャレに文字を入れよう!
20200527-1 Instagramに投稿する写真に文字を入れたい。
けっこうある状況だと思いますが、文字入れってなかなか難しい…

今回は、写真に文字を入れる際のテクニック!

インスタだけでなく、もちろん他のSNSやWEBサイトでも使えるテクニックです。

デザイナーのような画像を作って、まわりに差をつけましょう!

ちなみに、写真に文字を入れる際はアプリを使うと便利で簡単です。
文字入れアプリがまだ無い方は、こちらの アプリ紹介編 をお先にどうぞ。

1. 文字の色は BLACK or WHITE

20200527-2 文字の色がおかしいと、ダサくなります。

明るい写真であれば黒文字、暗い写真であれば白文字、基本的には白黒の二択だと考えましょう。

もちろん、イメージカラーなど意味があれば他の色でもOKですが、原色は使わないようにするなどセンスも必要なので注意しましょう。

2. 文字を目立たせたいときは

20200527-3 写真に写っている要素が多い場合、ゴチャゴチャして文字が読みにくいことが多々あります。

そんなときには、こんなテクニックで回避しましょう。

A:文字に枠を付ける
B:文字に影を付ける
C:文字に光彩を付ける
D:文字の後ろに背景色を付ける
E:写真をボカす
F:写真に半透明の背景色を付ける

もちろん、どのテクニックも一長一短です。
文字枠を付けると安っぽくなりますし、背景をボカすと写真が重要な場合は良くありません。

実際には、最初から上に文字を書きやすい写真を選ぶほうが良いとは思います。
ただ、毎回そういうワケにもいかないものなので、文字が読みにくい写真を使う必要がある場合はこのテクニックを使ってみてください。

写真の内容やブランドイメージに合わせて、ぴったりな表現方法を選んでくださいね。

3. 文字を入れやすい写真を選ぼう

20200527-4 上に書いたテクニックで文字を目立たせることもできますが、最初から文字を入れやすい写真を選べば問題は悩む前に即解決です。

被写体の背景にも気を遣い、文字を入れることも考えて写真を撮りましょう。

また、写真を切り抜くときにも「文字を入れる」ということを頭に入れておきましょう。

上の「例」は同じ写真ですが、切り抜く位置が変わるだけでこんなにも違います。
右側のほうが文字も入れやすいですし、デザイン的にも良いですよね。

どこかに文字を入れるためのスペースを用意しておくと、後がとてもスムーズですよ。

4. 太い字は詰めて、細い字は空けて

20200527-5 太い文字は、男性的。
インパクトのある力強い印象になり、「信頼」や「実績」といった雰囲気です。

細い文字は、女性的。
余裕が感じられますし、繊細で上品な印象になります。

もちろん、男性的・女性的だけでなく、雰囲気に合わせてフォントの種類や太さを選びましょう。

5. ベーシックなフォントを使おう

20200527-6 上にも書いたように、フォント選びってけっこう重要です。

トリッキーな文字はあまり使わないようにしましょう。
特に長文の場合は読みにくくて仕方が無いので注意が必要です。

あたたかみを出すために手書きフォントを使う場合も、フォント選びをミスすると安っぽくなってしまうのでご注意を。

6. 文字のまとまりを意識する

20200527-7 伝えたいことがいろいろある場合、文字の “まとまり” を意識しましょう。

文字のサイズを変えて、強弱をつけることも重要です。
上に書いた文字の背景色を利用してみるのも “良い手” ですよ。

“見えない線” を意識してキレイに揃うように文字を配置すると、よりデザイナーっぽい仕上がりに!

たくさんの文字をバラバラに配置すると、何が言いたいのかも分からず、どこから読めば良いのか分からない散らかった画像になってしまうので気を付けましょう。

とは言うものの、伝えたいことだけをシンプルに配置するのが吉。

できるだけ詳しい説明は投稿文に掲載しましょう。

肝心なのは、写真選び&シンプルさ

ここまで読んでいただいた方はもうお分かりでしょうが、肝心なのは用意する写真です。

最初から文字を入れやすい写真を選んでおくこと。
そうすると後がすごくラクですし、文字をシンプルに乗せるだけで “それっぽく” なります。

色々と文字を入れようとすると、お洒落にするにはどんどん難易度が上がります。
できるだけ内容もシンプルにしましょう。

あとは、よくある一般的なフォントを乗せるだけ、色も黒か白で良い。

さっそくチャレンジしてみてください!

Categoly

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