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動画 / YouTube

動画は「資産」になる。
YouTubeという正攻法。

Nest Lab動画 / YouTube2026.03.18出典4件

YouTube全世代の利用率88.3%

SNSの投稿は流れて消えていきますが、YouTubeにためた動画は「資産」として残り、長く見つけられ続けます。そして動画は、テキストや写真とは比べものにならない情報量で、お店の魅力を伝えられます。

動画は、全世代の「見る習慣」になった。

YouTubeは、もはや若者だけのものではありません。全世代の利用率は88.3%、国内の月間利用者数は7,370万人を突破(2024年)。50代までの各世代で8割を超え、60代でも7割以上が利用しています。テレビのように、誰もが日常的に動画を見る時代です。

88.3%

YouTube 全世代の利用率(国内月間7,370万人)

出典:総務省 令和7年版情報通信白書ほか soumu.go.jp / 7,370万人:Google日本法人発表 xexeq.jp

動画プラットフォームの全世代利用率(参考)

YouTube88.3%
TikTok28.4%

出典:総務省 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査ほか soumu.go.jp

動画は、買う「決め手」にもなる。

YouTubeは「知ってもらう」だけのメディアではありません。61%の人が「YouTubeは、何を購入するかを決めるのに役立つ」と回答し、競合プラットフォーム平均(49%)を上回りました。さらに、テレビ画面でYouTubeを見る時間はこの3年で2倍以上に増加。大画面でじっくり比較検討に使われ始めています。認知から購買決定まで、動画は一気通貫で効くのです。

61%

「YouTubeは何を購入するかを決めるのに役立つ」と回答(競合平均49%を上回る)

出典:Think with Google/Web担当者Forum(2024/10)webtan.impress.co.jp

なぜ「動画」なのか。情報量がケタ違い。

動画が強いのは、見られているからだけではありません。1分間の動画は、Webページに換算して約3,600ページ分(約180万語)に相当する——これは米Forrester社の研究者による有名な試算です。動画には「映像・音声・文字」がすべて含まれ、短時間で圧倒的な情報量を、記憶に残る形で伝えられます。チラシやテキストの約5,000倍の情報量とも言われるゆえんです。

3,600ページ分

1分の動画がもつ情報量(Webページ換算・約180万語)

出典:Forrester Research(Dr. James McQuivey)試算 / 解説 oneself-creative.jp

だからこそ動画は、自社だけの世界観を伝える「独自メディア」をつくりやすく、ファン(独自のユーザー)を集めやすい。お店の空気感、人柄、こだわり——文字では伝わりきらないものが、動画なら伝わります。

YouTubeは「資産」、ショートは「入口」。

YouTubeの強みは、投稿がストック(資産)として残り、検索され続けること。一度つくった動画が、何年も見込み客を連れてきます。さらに近年はYouTubeショートが急成長し、新規の発見経路として有効に。「ショートで見つけてもらい、長尺でファンになってもらう」——この設計が、いまの王道です。

SNSの投稿は"フロー"、YouTubeの動画は"ストック"。流れて消える発信と、ためて効く資産。両方を回すのが理想です。

動画制作を仕組みにして「伝わる」動画を作り続け、各SNSへの発信を自動化すれば、動画という資産を、止めずに積み上げていけます。

Sources / 出典

  1. 総務省「令和7年版 情報通信白書」動画共有・配信サービス — https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r07/html/nd111130.html
  2. Google日本法人「YouTube 国内月間ユーザー7,370万人突破」 — https://xexeq.jp/blogs/media/topics18524
  3. Think with Google/Web担当者Forum「YouTubeは購入判断に役立つ61%・テレビ視聴2倍」(2024/10) — https://webtan.impress.co.jp/n/2024/10/30/48021
  4. 動画の情報量(Forrester Research 試算)解説 — https://oneself-creative.jp/news/content_transmission/

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